気づきについて

去年の初夏に起きた出来事について今まで理解が深まったものについて記述しておきます。

いわゆる「悟り」と言われる現象です。

すべてはひとつであること。

それはつまり個とかそういうものは勘違いであること。

付け加えると「自分」だと信じていたものは強化された反応でしかなく、本当は在り続ける「それ」であること。(死はありません)

人生の目的はないこと。体験しているだけです。

ですから、すべてのことは意味づけしているだけ。生じているだけです。

過去も未来も前世も来世もないこと。(それが始まりと終わりがないと言う意味です)

つまり「いまここ」しかないこと。

「悟り」を自分は以前から知っており、また誰でも知っていること。

悟ると感情が希薄にかんじられること。(そのため、一時的に虚無的になりましたが、それは過剰な意味づけが落ちたためで実際は何もかわっていません。うつではありません。慣れます)

気づくとこころが平和になります。シーンとします。(「悟り」はアタマで理解するものではなく腑に落ちる気づきです。ドラマに巻き込まれてもすぐ復帰します)

もしどなたかに気づきが唐突に訪れた場合、参考にしていただけると幸いです。

また、一瞥体験とか大中小の悟りとかあるそうですがいずれにしろ気づきです。気づきはシンプルです。

一度気づくと戻ることはないので真の自分というか現状の「自分」(シーンとして平和な自分です)に照らし合わせて理解を含めていかれるのが良いと思います。

気づいた内容、気分は忘れてしまいますが、気づいたままですから。

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