「 1956年 」一覧

愛の重さ THE BURDEN アガサ・クリスティ(メアリ・ウェストマコット) 中村妙子 訳

愛の重さ THE BURDEN アガサ・クリスティ(メアリ・ウェストマコット) 中村妙子 訳

1956年出版。アガサ・クリスティがメアリ・ウェストマコット名義で出した6作品の最後の小説です。カテゴリーはハーレクイン?叙情小説?いえいえ。この世を俯瞰した賢者の仮想空間でのシミュレーション小説です。「春にして君を離れ」と同じ覚醒者向け小説です。つまり万人向け恋愛小説です。

死者のあやまち DEAD MAN’S FOLLY アガサ・クリスティ 田村隆一訳

死者のあやまち DEAD MAN’S FOLLY アガサ・クリスティ 田村隆一訳

1956年デヴォン州での事件です。この地方に当時若いハイカーが欧州中から集まっていたのがうかがえます。りんごをかじりつつオリヴァ夫人が登場、ポワロは呼び出された理由に当初愕然としますがその後興味をしめします。道ゆくショートパンツの若い女性たちを嘆きます。

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